C言語の参考書

C言語の参考書なんて何でも大丈夫です。自分が納得したものであれば。

C言語の入門書が一通り終わると、また次の段階へ進みます。
ある人はC++言語へ
ある人はVisual Basicへ
ある人はJavaへ
また本が欲しくなりますが、買いましょう。
買わないと前へは進みません。
一つ言語を覚えると、どんな本を読めば手っ取り早く覚えられるかや、手元に残る本のイメージなどがわかってきます。
これも大事な人生経験の一つです。
C言語がわかれば0ではないので、ほかの言語を覚えるときは、C言語との違いだけに集中すればよいのです。

ここまで来たら、自分の作ってみたいシステムをできるかどうかわからなくても挑戦してみるのも良いでしょう。そうすることであとどれぐらい本を買ったり、勉強すれば目標に到達するか前よりはわかってきます。プログラマとして就職できればスキルの伸びるのは速いのですが、ほとんどの人は今ある生活の中で生かしていくことになると思います。若くて柔らかい頭の方がいいコードを書ける可能性が高いですし。

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